訪日客不振で出店凍結、地域ビジネスに活路
サツドラホールディングス 富山浩樹社長に聞く

2020/4/24 16:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大による訪日外国人客(インバウンド)の減少でドラッグストアは苦境に立つ。サツドラホールディングス(HD)はインバウンドに特化した店舗の出店を強化してきただけに逆風も強い。富山浩樹社長は中長期的な戦略見直しを示唆した上で、地域自治体との連携をより一層強化する方針を示した。

とみやま・ひろき 札幌大経営卒、07年サッポロドラッグストアー入社。15年社長。16年サツドラホール…

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