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仕事は思い通りにいかぬもの 川の流れに身をまかせて

学び×コロナ時代の仕事論(1)一橋大学教授の楠木建さん

(更新) [有料会員限定]

コントロールできないものをコントロールしようとする。ここに不幸の始まりがある。何がコントロールできて、何ができないのか。自分のアタマで線引きをする。コントロールできないことについてはジタバタしないに限る。世の中には「どうしようもないこと」というのが確かにある。冷静に受け止め、受け入れるしかない。

現在進行形の新型コロナウイルスはその最たるものだ。僕のような普通の人ができることは限られている。手洗い...

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学び×コロナ時代の仕事論

新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動の制約が続けば、私たちの働き方は大きく変わるかもしれません。何かと不自由な時代、仕事にどう向き合えばいいのか。一橋大学教授の楠木建さんが要諦を説きます。成功を期待し、うまくやろうとすのは落とし穴。うまくいかないものと構え、そうそう思い通りにはならないと自然体でいることで気分は楽になる。平均値や周囲の誰かとの差をもって優劣を競う姿勢も禁物です。

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