海洋プラ、実態詳しく調査 京大や東大など

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2020/4/24 11:00
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日本経済新聞 電子版
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海洋汚染をもたらす細かく砕けたプラスチックごみを、従来より詳しく把握するための調査研究が動き始めた。これまで回収が困難な海中や海底にあったり、非常に小さかったりするマイクロプラの解析手法を、各大学が相次ぎ開発している。国は2050年にプラスチックごみの排出ゼロを目指している。実態を把握し有効な対策作りに役立てる考えだ。

直径5ミリメートル以下の「マイクロプラスチック」は世界の海に5兆個が漂ってい…

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