/

この記事は会員限定です

安保情勢つづり25年 防衛研の「東アジア戦略概観」

中国・北朝鮮の脅威分析

[有料会員限定]

防衛省のシンクタンク、防衛研究所が日本周辺の安全保障情勢を分析する「東アジア戦略概観」が1995年の創刊決定から25年を迎える。毎年の報告書は中国の軍備増強や北朝鮮の核開発に警鐘を鳴らした。日本を取り巻く安保環境の悪化をつづった四半世紀の記録でもある。

戦略概観は冷戦後に生じる軍事バランスの変化を分析することを目的に掲げた。研究員の見解として発信するため防衛省本体が出す「防衛白書」よりも自由に記述...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2307文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン