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激変ニッポンの空 コロナで縮むANA・JALの翼

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

新型コロナウイルスの感染拡大がニッポンの空を一変させた。空前のインバウンド需要を謳歌した状況が一転。入国者数は前年の1割の水準に急落した。ANAホールディングス(HD)と日本航空(JAL)は2020年1~3月期の連結最終損益が赤字だったもようだ。コスト削減のため、大規模減便に踏み切った。ただ、国際線と国内線が同時に需要を失うという前例のない窮地に打開策はなく、忍耐の経営を迫られている。

これから待ち受ける難路を告げる発表だった。...

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