NIPPOなど、埼玉・加須に大型物流施設 5月着工

2020/4/23 19:58
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ラサール不動産投資顧問(東京・千代田)とNIPPOは埼玉県加須市に大型物流施設を建設する。東北自動車道加須インターチェンジから3キロ弱の場所に地上4階建てで延べ床面積約12万1000m2の施設を設ける。周辺の製造業の利用を見込み、早ければ2021年5月に完成する。

名称は「ロジポート加須」で5月1日に着工する。両社はこれまでにも川崎市などでロジポートとして大型物流施設を建設している。加須市の施設は1~3階は高床倉庫で4階が低床式倉庫。各階にトラックを直接乗り入れることができる。照明はすべて発光ダイオード(LED)を使い、非常用電源も備える。

最寄りのバス停から徒歩1分と、利用企業の従業員らが通勤しやすい。ネット通販の成長などから首都圏の物流施設は不足気味となっている。

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