成長担う「外の視点」 生き残りは挑戦から
大幸薬品社長 柴田高さん(5)

2020/4/24 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 20年以上の医師生活に別れを告げ、2004年に大幸薬品に副社長として入社した。白衣からスーツへ、新たな人生が始まった。

入社にあたり大借金をして親戚から大幸薬品の株式を買い取りました。「創業家だから恵まれていた」と思われがちですが、むしろ追い込まれた状況からのスタートでした。

■医師経験生かした営業

大幸薬品でも医師の経験は生きます。ドラッグストアの薬学部出身の社長への営業では「クレベリン」の価値…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]