居酒屋や郊外型、打撃大きく 3月の既存店売上高
新型コロナ・中部の衝撃

2020/4/24 19:30
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、外食産業では明暗が出始めた。中部の主要10社の既存店売上高を見ると、3月はしゃぶしゃぶ店などを展開する木曽路が前年同月比43%減になるなど、家族連れや法人の利用が多いところが苦戦した。カレーチェーンの壱番屋をはじめ、1000円以下で手軽に食事できる店は持ち帰りやランチの需要を捉えた。

外食は新規出店で売り上げを伸ばす事業モデルだが、基礎的な収益力を示すのが…

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