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需要消失、産油国に破壊的悪影響 小山堅氏

日本エネルギー経済研究所常務理事

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新型コロナウイルスが猛威を振るい続けている。世界の感染者数は260万人を超え、死者も18万人を突破、増加が続いている。この状況下、世界経済は急速に収縮、本年の成長率はマイナス3%との見通しが国際通貨基金(IMF)から示された。リーマン・ショックをはるかにしのぎ、大恐慌以来、最悪の経済状況になりつつある。

マクロ経済の大幅な落ち込みに加え、国際航空などの需要も激減、さらに欧米など多くの国で感染防止...

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