/

この記事は会員限定です

業績先読みに「オルタナティブデータ」、新ビジネスに脚光

衛星画像や位置情報から売上高を瞬時計測

[有料会員限定]

新型コロナウイルス感染拡大により世界の金融市場が不透明感に覆われる中、投資家が新しいデータに手掛かりを求め始めた。衛星画像、スマートフォンの位置情報、スーパーでの買い物履歴といった「オルタナティブ(代替)データ」から、企業業績や株式相場の先行きを予測する海外発ビジネスだ。コロナショックを契機に投資の世界で、人工知能(AI)を利用したデータ活用に弾みがつく可能性がある。

市場が荒れた2~3月、ある環...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2468文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン