ドローン、AI、ゲノム解析……ハイテクが拓く古代研究

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2020/4/25 2:00 (2020/4/25 5:42更新)
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日本経済新聞 電子版
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ハイテクが考古学研究を大きく変えつつある。ドローンや宇宙線による調査、ゲノム解析など、新たなテクノロジーによって有史以前の人間と社会の実相が浮かびあがってきた。古代の遺跡とはもともとどのようなものだったか。そして人類はどこからやってきたのか。謎の解明に挑む考古学の最前線をルポする。

東京大生産技術研究所の大石岳史准教授は「サイバー考古学」を提唱し、20年以上遺跡や文化財の3次元データの生成と解…

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