接触避けよ、代行ロボットの出番 米中を追う日本企業

2020/4/23 11:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染が拡大する中、各地でロボットの活躍の場面が広がってきた。従来、効率性を目的としていたロボットが感染症対策の安全用途でも注目され、人が接しない搬送や、消毒など医療体制を支える用途が急増する。人が担ってきた業務を代替するロボットは人工知能(AI)でより賢くなり、世界で4兆円市場の潜在性がある。米中などの企業が実用化を急ぎ、日本勢も素早く市場に投入できるかが重要だ。

■「コンタク

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