中国企業の1~3月、最終赤字4割 コロナで内需急減

2020/4/22 22:30 (2020/4/23 5:29更新)
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日本経済新聞 電子版
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【上海=張勇祥】新型コロナウイルスが中国企業の業績を直撃している。上場する約1650社の2020年1~3月期は4割を超す最終減益になった。最終赤字の企業は720社弱と4割超に達し、1~3月期として遡れる03年以降で最多。家電や小売り、不動産など内需関連が「総崩れ」の状況だ。4~6月期も需要の戻りは鈍く、回復には時間を要しそうだ。

格力は7割減

「(マンションなどへの)出入りが禁じられ、エアコンの…

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