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発電所融資停止 みずほ「残高ゼロ」の波紋

脱・石炭 金融の針路(上)

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石炭火力発電を巡り、日本のメガバンクが発電所の新設にくみしない方針を明らかにした。欧州を起点とする脱炭素の奔流にあらがえず、環境配慮の姿勢を一段と強める方向にカジを切った。日本の変化を引っ張る金融。世界はどうみるか。

みずほフィナンシャルグループ(FG)が15日発表した決断が波紋を広げている。「まさか残高をゼロにするとは」。資源エネルギー庁の幹部は驚きを隠さない。新設の発電所に資金を出さないことに加え、3月末で約3千億円の与...

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