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空手の魅力、今こそ発信 世界空手連盟・奈蔵事務総長

スポーツ再興

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東京五輪で新競技となる空手にとって、今夏は競技の魅力を世界中に発信できるこの上ないチャンスだった。夢舞台は1年先にお預けとなったが、世界空手連盟(WKF)の奈蔵稔久事務総長はこの危機下をあえて好機と捉え、身一つで鍛錬を積める特性や生涯スポーツとしての価値をPRする方法を模索する。

――東京五輪の1年延期が決まった。空手界への影響は。

「WKFが発足したのが1970年で、その年に日本武道館で世界選手...

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