避難所の「3密」回避 首都圏 民間施設や教室活用

2020/4/22 18:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、首都圏の自治体が災害時の避難所での「3密」対策に動き始めた。昨秋の台風・大雨被害で避難所に多くの住民が集まったこともあり、接触機会をいかに減らすかが急務となっている。各自治体は体育館以外の学校施設や民間施設の活用で避難所の過密を解消し、災害が感染拡大を助長するリスクを抑えたい考えだ。

千葉市は新型コロナの感染拡大を受け、避難所の設置・運営に関するマニュアル…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]