AIで「3密」可視化、サツドラが札幌市内で導入

2020/4/22 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

サツドラホールディングスは22日、新型コロナウイルスの感染拡大につながるとされる「3密」を人工知能(AI)で防止するシステムを札幌市内の店舗に導入した。店舗入り口のカメラで来店客の数やマスク着用の有無を感知し、店舗内の混雑度は3段階で表示する。感染リスクを下げるために店員を入り口に配置する店舗も増え、店の負担が増していた。

システムは北海道大学発スタートアップのAWL(アウル、東京・千代田)、テ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]