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先進国にデフレの影 消費者物価上昇、5年ぶり低水準

コロナで需要蒸発 IMF今年予測

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新型コロナウイルスの感染拡大で先進国にデフレの影が迫っている。3月に米欧の消費者物価の伸びが急激に鈍り、国際通貨基金(IMF)は2020年の先進国の物価上昇率を5年ぶり低水準の0.5%と見込む。外出制限など経済活動の収縮が世界に広がり、需要が一気に落ち込んだためだ。低インフレ・低金利に覆われる「低温経済」が長く続く懸念がある。

3月の消費者物価の前年同月比上昇率をみると、米国が1.5%と2月から0...

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