オリオン、ライザップと共同開発 酎ハイ・ハイボール

2020/4/22 16:26
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オリオンビール(沖縄県浦添市)は22日、RIZAPグループ監修のもとで開発したハイボールと酎ハイの缶商品を28日に発売すると発表した。いずれも糖質ゼロに抑え、健康に役立つ成分を加えた。「FITTER(フィッター)」というシリーズ名で県内中心に販売する。

RAIZAPグループ監修で開発したオリオンビールのハイボールと酎ハイ

350ミリリットル入りの缶で販売する。初年度の売り上げ目標は計158万本。オリオンによるとRIZAPグループがアルコール飲料の開発に携わるのは初めて。

ハイボールはアルコール度数6%で発汗作用が期待されるトウガラシ抽出液を使った。酎ハイはアセロラとハイビスカス風味でアルコール度数は3%。炭水化物の吸収対策につながるとされる白インゲン豆の抽出物を入れた。

商品開発にあたっては他の都道府県に比べ沖縄はダイエットに失敗しやすいというデータを活用した。県民の健康ニーズを取り込んでいく。

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