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仙台市、ガス事業民営化の延期検討 新型コロナで

仙台市の郡和子市長は22日の記者会見でガス事業民営化について「当初のスケジュールに固執することではないと思っている」と述べ、2020年度上半期としていた事業者の公募時期の延期を検討すると明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大で企業の経営環境が悪化していることを受け、市議会で延期を求める声が上がっていた。

郡市長は「(売却)相手があってのことなので状況に変化があれば対応していく」と語り、適切なタイミングを見極める考えだ。市は公募型プロポーザル方式で譲渡先事業者を選定する予定。

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