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富士山噴火で首都機能まひ 政府が被害想定

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富士山が江戸時代と同じような大噴火を起こすと、東京をはじめ首都圏の機能が長期間まひする危険がある――。政府の中央防災会議作業部会は3月末にそんな被害想定をまとめた。火山灰の影響で鉄道や道路などの交通、電気、水道といったインフラが停止。大地震以上の被害につながるかもしれないという指摘だ。

火山の噴火というと、まず連想されるのが赤く焼けた溶岩、そして時速100キロメートルを超えるスピードで山腹を下る高...

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