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都内NPO、寄付付き日本酒 地域の防災・減災に

災害支援を手掛けるNPO法人のジャパン・プラットフォーム(東京・千代田)は売り上げの3%を地域の防災・減災活動に寄付する日本酒を売り出した。災害発生時だけでなく、平時から災害に備える活動を展開するための原資とする。

720ミリリットル入り日本酒「竹葉 能登未来」を売り出した。数馬酒造(石川県能登町)が醸造し、価格は1870円。数馬酒造の直営店とホームページで注文を受け付ける。初年度は1650本限定販売で、生産継続も検討する。

売り上げの3%をジャパン・プラットフォームが受け取り、過疎化や少子高齢化で地域の防災力が低下している課題を解決する取り組みに充てる。今回の日本酒は地域の減災・防災活動に取り組む企画第1弾で、ほかの企業にも連携を呼びかける。

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