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VW日本法人、13モデル値上げ 5月1日から平均1%

独フォルクスワーゲン(VW)の日本法人、フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは5月1日から13モデルで価格を改定する。平均で約1%の値上げになる。2020年は1月に続いて2度目の値上げとなる。

一部の限定モデルと特別仕様車を除くほぼ全モデルが価格改定の対象になる。値上げの幅は2万~7万円。同社は1月にも価格改定をしており、「ポロ」や「ゴルフ」など7モデルの一部の仕様で平均1%値上げした。

価格変更の理由は「原材料の価格上昇ならびに新技術の開発に向けた投資など」(同社)としている。VWは25年までに電気自動車(EV)で20モデルを発売し、年間100万台を販売するという目標を掲げる。高性能化に伴い部品価格なども上昇傾向にあるという。

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