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大阪維新、民間活用で「成長」演出 新型コロナが影

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大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)御堂筋線の梅田駅に2019年12月、ホームの壁一面に広告を映し出す巨大な発光ダイオード(LED)画面が登場した。縦4メートル、横40メートル。地下空間で最大としてギネス記録に認定され、年間数億円の広告収入を見込む。「市営だったらこの発想は出なかった」。市長時代に地下鉄民営化を主導した大阪維新の会代表代行の吉村洋文知事は満足げだ。

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