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新型コロナ、新潟の生鮮食品価格に変調 生産者支援策も

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新型コロナウイルスの感染拡大で飲食店の利用が減ったことで、新潟県の生鮮食品の需給に変化が生じている。高級魚など一部の魚介類の卸売価格が例年より2~3割安くなり、外食店で提供されることが多い食肉なども需要が落ち込む。関連業者はネット販売に力を入れたり、生産者と連携して新サービスを始めたりと、生き残りに向けて知恵を絞る。

「1尾7~8キログラムのブリの卸値が1キロ300円を下回ることも。考えられないぐ...

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