/

パナソニック、電動アシスト自転車のリコール拡大

サドルの下にある電池パックに発火事故が起きた

パナソニックは21日、電動アシスト自転車向けのバッテリーパック34万6291個を新たにリコール(回収・無償修理)対象に加えると発表した。国内市場向けに2012年10月~15年1月に製造した39モデルが対象で、同期間に販売した自転車の約8割にあたる。

電池セルの外部に入った湿気が電池の中に入り、電池内部の電解液と反応した結果、発火・焼損する事故が37件起きたという。けが人はいない。

パナソニックはホームページなどで消費者に告知し、無料で交換・回収を呼びかける。電池パックの不備によるリコールは3回目で過去最大。リコール対象は合計で約40万個となった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン