オムロンの業績拡大けん引 立石義雄元社長死去

2020/4/21 16:32
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日本経済新聞 電子版
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オムロンは1933年、21日に死去した立石義雄氏の父・一真氏によって大阪市都島区に立石電機製作所として創業された。最初に生産したのはレントゲン用のタイマーで、現在の主力事業であるファクトリーオートメーション(FA)につながる製品だ。その後、事業を拡大させて現在は売上高が約7000億円の企業に成長した。

同社の事業拡大のきっかけとなった製品の一つが60年に世界で初めて開発した「無接点近接スイッチ」…

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