広がるエネルギー地産地消 自然生かし電力や熱自給

2020/4/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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地域でつくり出した電力や熱で地元施設の需要をまかなう「エネルギーの地産地消」が各地に広がっている。小水力発電や山林の間伐材を利用した木質バイオマス燃料、地中熱など、規模は小さいが自然環境を生かした試みが目立つ。再生可能エネルギーを活用することで二酸化炭素(CO2)の排出を減らすだけでなく、地元企業の事業拡大など産業振興の効果も期待されている。

岡山県北部の津山市。キャンプ場で使う小型の電気自動車…

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