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あえて「戦場」の救急へ 社会貢献の在り方学ぶ

大幸薬品社長 柴田高さん(3)

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1981年、大阪大学医学部第二外科に入局。半月で千里救命救急センター(現・大阪府済生会千里病院千里救命救急センター)に研修医として赴任した。

24人いた同期の多くは生活習慣病治療やがん治療など花形の領域を希望していました。救急病院の研修医は大変なうえに収入は高くない。募集に手を挙げる人はいません。私は「みんなが行きたい所には行けないだろう」「短期間で全身のトラブルに対処できるようになる」「早く目の...

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