住宅ローン支払い柔軟に 金融界、コロナ影響に配慮
「フラット35」の返済期間、最長15年延長

2020/4/21 23:00 (2020/4/22 6:08更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの影響による収入減で住宅ローンの支払いが難しくなる利用者の増加に備え、金融界が返済期間を延ばすといった対応に動き始めた。長期固定金利の住宅ローン「フラット35」を提供する住宅金融支援機構は返済期間について最長15年間の延長に応じる。銀行も返済条件の変更にかかる手数料を無料にするなど家計支援に重点を置く。長期戦を見据えた対策が急務だ。

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