在宅勤務いち早く導入 GMO熊谷社長、決断の舞台裏

働き方改革
コラム(テクノロジー)
2020/5/8 2:00
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日本経済新聞 電子版
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GMOインターネットは2020年1月、新型コロナウイルス感染症対策で在宅勤務を導入した。大手IT(情報技術)企業の中でいち早い決断だった。事業継続に向けた準備と訓練が奏功し、業務生産性はほとんど下がっていないという。同社の熊谷正寿会長兼社長に決断の背景や組織運営、事業選択の考え方などを聞いた。

──20年1月27日、東京都などで勤務する従業員約4000人を対象に在宅勤務へといち早く切り替えました。

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