不妊治療、延期に戸惑い コロナ感染リスクで学会要請

2020/4/21 11:31
保存
共有
印刷
その他

新型コロナウイルスの感染拡大の影響が不妊治療にも及んでいる。専門医らでつくる学会は、妊娠後に感染すると治療に苦慮することが予想されるとして、可能なら人工授精や体外受精などの延期を考慮するよう求める声明を発表した。これを受けて治療を延期する医療機関もある。妊娠を望む女性からは「年齢を考えると治療を進めたいのだが……」と戸惑いの声が上がる。

「妊娠できたとしても、感染リスクが怖いので治療を見送ってい…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]