/

トランプ氏、在韓米軍削減「考えず」 負担増は要求

【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領は20日の記者会見で、現時点で在韓米軍の削減は検討していないと語った。ただ、韓国と交渉中の2020年以降の駐留経費については「より大きな割合を支払うよう求めている」と述べ、大幅な負担増を重ねて求めた。駐留経費を巡って韓国側の提案を拒否していたことも明らかにした。

トランプ氏は「彼らが自国の防衛に貢献するかどうかの問題だ」とも強調した。提案は韓国側負担を19年比で13%以上増やす内容だったとされる。両国間の協定は19年末に期限切れとなった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン