亀井組、3D印刷模型で設計提案 完成イメージ共有
徳島文理大学と協力

2020/4/20 19:48
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日本経済新聞 電子版
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建設会社の亀井組(徳島県鳴門市)は3次元(3D)プリンターを活用した設計提案を拡充する。顧客との間で建築物の完成イメージが共有できるため、より具体的なデザイン提案が可能になるほか、模型作製コストも低減できる。同社では付加価値の高い案件受注につながると期待しており、現在2%台の経常利益率を5%台に向上させることを目指している。

亀井組は3Dプリンターの活用にあたり、徳島文理大学(徳島市)人間生活学…

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