テレワーク女性7割「服装きちんと」 民間調査

2020/4/20 18:46
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婦人服ブランドのケイミー(東京・中央)は、テレワーク中の女性会社員の約7割が、テレビ会議に合わせてきちんとした服を着ているとの調査結果を明らかにした。同社は在宅勤務のストレスの一因になっていると分析したうえで「働き方の変化に合わせた服装の模索が必要になりそうだ」と指摘している。

同社のメールマガジン読者らにインターネットで14日調査し、女性会社員ら822人から有効回答を得た。テレワークの際に服を着替えるかという質問に「朝から会議に適した服を着る」と40%が回答。ほかに32%が「会議の前に着替える」と答えた。

テレビ会議に合わせた服装を具体的に尋ねると、動画に映る上半身を意識して「上だけきちんと襟付きのシャツ、ジャケット、カーディガンなどを着る」との回答が47%と最も多かった。「普段着」との答えは20%にとどまった。長時間自宅にいるストレスと動画写りとのバランスを模索する人が多いことがうかがえる。

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