米、中国上場企業に再び厳しい目 相次ぐ不正会計で

2020/4/21 0:00 (2020/4/21 4:17更新)
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日本経済新聞 電子版
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【上海=松田直樹】米国市場に上場する中国の有力企業の間で不正会計が相次ぎ発覚した。大手コーヒーチェーンの瑞幸咖●(くちへんに非)(ラッキンコーヒー)やオンライン教育の好未来教育集団(TAL)は今月、社内で売上高の大幅な水増しなどの不正が見つかったと発表した。米当局は長年、中国企業に疑いの目を向け監査法人に監査体制の改善などを求めてきた。ただ中国側は国内の法律を盾にこれを拒否し続けてきたが、今回、…

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