ソーシャルディスタンス、信越でも対策急ぐ

2020/4/20 16:39
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染拡大で、信越の自治体や小売業などが対面サービスでの感染防止策を急いでいる。長野県佐久市は窓口にアクリルパネルを設置、飛沫などによる感染を防ぐ。ホームセンターのコメリは店舗でレジ待ちの顧客同士が密接しない工夫を施す。両県の感染者は依然増加中で人と人とが一定距離を保つソーシャルディスタンスが重要になっている。

長野県佐久市は、13日から市民課の窓口などでアクリルパネルを設置し…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]