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パナソニック、新型4Kテレビを発売 明暗はっきり

従来の4Kテレビよりも明暗がはっきりした映像が映る

パナソニックは新型の4K液晶テレビを6月26日に発売する。独自の画像処理技術を活用し、従来の4K液晶テレビよりも明暗がはっきりとした画像を映せる。販売価格は49型が16万円前後(税別)、43型が同14万円前後(同)を想定している。

パナソニックの主力テレビシリーズ「ビエラ」の新機種として投入する。4K放送の映像をリアルタイムで処理し、明暗のコントラストをより際立たせるようにした。有線でつながれていないレコーダーからでもWi-Fiを通じて4K規格で録画した番組を受信して見られる。

従来品と同様の機能も残した。独自技術で映像の色を忠実に再現するほか、地上波放送も4Kのように明暗の対比が明るく映るようにした。スタンド部分には吸着素材を採用し、地震や子供が誤って触れてしまった際にも倒れにくいようにした。

月産台数は49型が1万8000台、43型が2万2000台を見込む。

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