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マスク姿でも顔認証、グローリーがシステム開発

新システムは鼻筋やこめかみ、おでこなど隠れていない部分の特徴を正確にとらえる

グローリーはマスクやサングラスで顔の一部が隠れていても通行人が誰かを認証できる新システムを開発した。新型コロナウイルスの感染拡大でマスクを着用する人が増えるなか、事前に登録した画像データをもとにマスクを外さなくても顔認証できる。6月から、施設の入退室管理などに使うウオークスルー型の顔認証システムに搭載する。

従来のシステムはマスクなどで顔の一部が隠れたり、逆光や暗所にいたりすると認証の精度にばらつきがあった。新システムは鼻筋やこめかみ、おでこなど隠れない部分の本人特徴を正確にとらえるなどして精度を10倍以上に高めたという。複数店舗の顔情報を本社などで一元管理できる機能も新たに加える。

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