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新型コロナ 「最悪」逃れたメルケル政権

ベルリン支局 石川潤

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新型コロナウイルスの検査を積極的に実施してきたドイツで、新規の感染者数が大幅に減少し、医療崩壊という最悪のシナリオがひとまず回避できる見通しになった。感染が再拡大するリスクは消えないが、ドイツ政府は店舗再開などの規制緩和を決め、正常化への道を一歩踏み出した。

「中間的な成功」(メルケル首相)を実現できた背景には、旧東ドイツの物理学者だったメルケル氏が早くから厳しい現実を市民に突きつけ、検査や行動...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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