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西村郡司氏 油屋から相場師経て八街開拓

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明治初期の大相場師としては大阪の阿部彦太郎、桑名の諸戸清六、天下の糸平(田中平八)らが有名だが、西村七右衛門(のち郡司と改称)のことはあまり知られていない。功名を争わなかったため知名度は低いが、大胆にして、駆け引きに富んでいる点で西村の右に出るものはいないといった見方もされている。

西村が相場界の偉人として人々にもてはやされるようになるきっかけは霊岸島に丸七と称する油問屋を開業したころだろう。西村は暇...

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