/

感染確認、保護者周知を 保育所や学童

厚生労働省は18日までに、保育所や放課後児童クラブ(学童保育)で新型コロナウイルスの感染者が出た場合、速やかに保護者に情報提供するよう、改めて市区町村向けに周知した。

感染者が出た場合の対応を巡っては、横浜市の保育所で保育士の感染が判明した際、保護者に感染を伝えないよう、市が保育所側に求めていたことが発覚した。東京都北区の学童でも職員の感染が判明したが、発症時は出勤していなかったとして保護者に知らせずに運営を続けていたという。

厚労省は子どもや職員が感染した場合、保護者へ周知した上で(1)症状が出た状態で登園、出勤した場合は市区町村が速やかに臨時休園を判断する(2)症状が出ていない時期に登園、出勤した場合は、事案ごとに休園を慎重に判断する――としている。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン