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スタバ、国内1100店休業へ 対象地域を拡大

休業する地域を13都道府県に広げる(東京都渋谷区の店舗)

スターバックスコーヒージャパンは18日、新型コロナウイルス対策の重点的な取り組みが必要とされた13都道府県の店舗について、ほぼ全店にあたる約1100店を休業すると発表した。同社は全国で約1530店を展開し、全体の約7割が営業休止となる。

東京都や大阪府など既に休業している7都府県の店はそのまま休み、新たに北海道や茨城県、愛知県など6道府県でも20日から営業をやめる。政府が緊急事態宣言の対象を全国に広げたことを受けた対応で、なかでも「13都道府県は、特に緊迫度が高いと判断した」(同社)という。

その他の地域では、ドライブスルーなど持ち帰りのみとし、閉店時間も午後7時に早める。同社は休止期間を「当面」としており、再開時期はいずれも未定だ。

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