エプソン、インクジェットで「陣営」 異業種を開拓

2020/4/19 2:00
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日本経済新聞 電子版
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カシャン、カシャン――。黒く大きなプリントヘッドが規則的に往復し、布地に模様をつくり出していく。京都市内でデジタル捺染(なっせん)を手掛けるリーフは、セイコーエプソンの大型プリンター「モナリザ」を導入し、アパレルなどで使う布地を生産する。社内には色鮮やかなサンプル商品が並ぶ。

リーフはもともとアナログの捺染を手掛けてきた。目的とする図案を分解し、複数の色の版を作成し配色するが、色を重ねる微妙な表…

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