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インバウンドは「ゼロ想定」、企業に広がる予定未定

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ツルハホールディングス(HD)やサツドラHDなど北海道のドラッグストア大手は来期、訪日外国人(インバウンド)向けの売上高をゼロと想定して業績予想をまとめる。新型コロナウイルスの感染拡大で外国人の買い物客はほぼ姿を消した。化粧品のまとめ買いなどで収益を大きく押し上げてきたインバウンド需要が見込めず、逆風の1年が始まる。

売上高に占めるインバウンド比率はツルハHDの10%強を筆頭に、サツドラHD(1...

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