/

この記事は会員限定です

原油、下値不安消えず 在庫急増、減産の実効性を疑問視

(更新) [有料会員限定]

原油価格が低迷している。石油輸出国機構(OPEC)などの産油国は5月から大規模減産を決めたが、需給均衡には時間がかかる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う現物需要の落ち込みで在庫も急増している。減産の実効性そのものを疑う声もあり、下値不安は消えない。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は日本時間17日に1バレル18ドル台を付け、前日の終値から8%ほど下落。2002年1月以来の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り973文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン