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TISのテレワーク向けクラウドサービスで障害

システム開発のTISが提供するテレワーク向けクラウドサービス「RemoteWorks」がシステム障害によってサービスを停止していることが分かった。原因は調査中で、復旧は5月末になる見通しだ。調査の結果次第で6月以降もサービスを停止する可能性があるという。

同サービスは、家庭など社外にあるパソコンから社内のパソコンにアクセスできる。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、在宅勤務が広がり、利用者が急増していた。

在宅勤務のために使うサービスのため、この時期の障害は利用企業にとっては痛手だ。RemoteWorksは、JTBなど約400社が利用している。TISは導入企業に対して代替手段の提供を個別に提案している。

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