/

この記事は会員限定です

株式市場、消えぬ「恐怖」 分散マネーは債券に

証券部 大西康平

[有料会員限定]

17日の東京株式市場で日経平均株価は前日比607円高まで上昇した。16日に米国が新型コロナウイルスで打撃を受けた経済活動を段階的に再開する新指針を発表したことを受け、東京市場でも買いが先行した。だが、買いの中心は短期筋の先物市場での買い戻し。分散投資を得意とするファンドの目線はむしろ安定を取り戻した債券市場に向かう。

17日の日経平均は大幅高となり、1万9897円と3月6日以来の高値をつけた。トラ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1169文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン