成長押し下げ2倍も、民間予測 緊急事態宣言の拡大で

2020/4/17 20:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けた政府の緊急事態宣言の対象が全国に広がり、日本経済が収縮する懸念が強まった。エコノミストの間では、7都府県を対象とする場合に比べて実質国内総生産(GDP)を押し下げる影響が2倍になるとの見方もある。2020年は3~6%のマイナス成長を見込む声が多い。

「短期的には大きなものが出てくる」。西村康稔経済財政・再生相は17日の記者会見で、対象拡大による経済への影響を問…

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