九州電力、関電の金品受領と類似事案なしと確認

2020/4/17 18:24
保存
共有
印刷
その他

九州電力と九州電力送配電(福岡市)は17日、関西電力での役員金品受領問題などの不祥事について社内調査した結果、同様の事例はなかったと発表した。6日に経済産業省から報告を求められていた。今後も内部研修などを通じて一段の法令順守(コンプライアンス)の徹底を図っていく方針としている。

役員の金品受領については、現役および過去10年間の会長・社長経験者と幹部を対象に聞き取り調査を実施した。不適切な工事発注や契約も過去10年間にわたって存在せず、役員報酬減額に対する補填もないことを確認した。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]